O脚はほうっておくと膝への負担がいっぱいです

こんにちは ラクラク整体院の整体師:久保です。

20日に石川県金沢市で膝ケアスペース ラルスを開院されている

北先生の「O脚矯正セミナー」を受講してきました。

これまで、知らなかったのですがO脚というものには整形外科的な定義は

なくて、あくまでも審美的な観点から、腿から膝を通して足首にいたるところ

に隙間があいているのをさしているのだそうです。

だから、O脚で悩む女性が多いのは良くわかりました。北先生は理学療法士で

整体師というキャリアの持ち主で、解剖学的なO脚の発生原理を丁寧にわかりやすく

ご自分手作りの骨盤や膝の筋肉活動モデルを持参されて説明して下さったので

ビジュアルな理解をおおいに助けてもらいました。

O脚にもいわゆるがに股系と北先生の名づけられたGAL系の2系統のO脚があり、

事前課題で自分でもよく観察していたように、膝下の脛骨という骨の向く方向に

違いがあることをよく認識しました。これまで、自分がおこなってきた矯正方法も

関連する周辺筋肉を緩めたりして施術していたので、決して力任せの方法ではなく

間違っていなかったことを再認識できたし

痛い思いをしないストレッチを続けることで、お客さんが積極的に取り組んで

改善していく方法を教えていただき、これは早速取り入れるようにしようと思いました。

また、膝ケアの大切さとスクリューホーム運動をどうやって取り戻していくかについて

興味深い方法を学ぶことができました。やはり北先生の取り組んでおられるように

骨盤から正す膝ケアでO脚矯正をすすめようと思います。

そんなわけで、きょうは膝ケアストレッチについて

いま一生懸命にまとめているところです。O脚で悩んでいる方に早く教えて

差し上げたいですね

2 Comments »

  1. Comment by 磯貝あきよ

    O脚に悩んでいる人は 年々増えている気がします。

    わかっていても 治し方がわからないことと
    維持が難しいようです。

  2. Comment by admin

    がに股タイプのO脚は膝から下の脛骨の向きを簡単なストレッチで
    修正してやることですきまが小さくなります。
    あとは、ご指摘のようにその状態を維持していくことですね。
    目の前の下肢のすき間も、実はもっと上部の腰の部分での
    骨盤の向きをなおしてあげないとすぐ元に戻ってしまうことが
    多いようです。

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