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2010/7/2 金曜日

さとう式リンパケアを習ってきました

Filed under: 整体師のつれづれなるままに - 02 7月 2010

こんにちは ラクラク整体院の整体師:久 保です。

つい先日、朱鯨亭の別所先生のセミナーで紹介されたので興味をもったので

愛知県の歯科医、佐藤青児先生の考案された

リンパケアテクニックの初級・上級講習会にいってメディカルリンパケアというものが

ど ういうものなのか、効果はあるものなのか確かめに行ってきました。

このリンパケア、実は「耳たぶ回し美顔術」として

日本最大の美容イベント、ビューティワールドジャパン2010で紹介され

一番の集客があったそうで、日本テレビ「スッキリ』で放映されていたそうです。

テレビでは「耳たぶ回し美顔術」というのがわかりやすいので、有名になって

いるようですが、もともと、さとう式リンパケアとは顎関節症の方のために

歯科医師が開発した口腔から身体全体を緩め循環障害を

改善する健康法なのです。

当日初めてお目にかかった佐藤医師はなかなかのナイスガイで、プレゼンして

くださった画面で印象に残っていたのは

カラダというのは口腔・胸腔・腹腔の3つの「腔」が積みかさなって

できているようなもので、「腔」にはコアマッスルはなく

ちょうど巾着袋だとかんがえると、

ボディデザインは自由にできるし、その口をさとう式の方法で緩めてやると

リンパの流れがよくなり本来の筋肉の弾力などを短時間にもどせたり、

腹腔に着目すれば簡単にウエスト周りをサイズダウンさせることも

可能であるということで、目の前で簡単な(見ている限りではあっけないほど簡単)

手技で講習会参加者のウエストを数センチも小さくしてしまうので驚きました。

また、口腔から胸腔に向かってリンパの流れをつけてやると、顔があっというまに

ほほ骨の位置が上に上がり、小顔になるのをみて驚きの連続でした。

整体的にみると、肩の凝りが本当に、目の前で数秒で緩んでいくのが驚異でした。

力もほとんどかけないので、女性でも簡単にできるうえ、原理がわかっていれば

セルフケアも簡単にできるので、なかなかすばらしいものでした。

自分もこれから整体メニューのなかに組み込んでいこうと考えています。

2010/6/2 水曜日

朱鯨亭横浜セミナーで共鳴法のポイントを学んできました

Filed under: 整体師のつれづれなるままに - 02 6月 2010

こんにちは ラクラク整体院の整体師:久 保です。

奈良県の目立たない場所にある朱鯨亭さんは、朝8時から夕方17時までの営業時間が

いつもきっちりと埋まっている忙しさなのに、地方へ出向きセミナーを開いてくださる

ありがたい存在です。

そのホームページは、整体の操法についての貴重な情報源です。私も遠方

ゆえなかなか奈良まで足を運べないので、朱鯨亭さんの基本テキストを入手させて

いただきいつも勉強しております。その朱鯨亭の別所愉庵先生が横浜でセミナーを

開講されるとメールで知り、必死で申込みして29日は晴れて横浜セミナーに

参加できました。

千葉から友人も参加して、一日7時間ほど、現在もっとも力を入れておられる

「共鳴法」と呼ばれる皮膚の反射区を刺激することで骨格を短時間に動かし

不調箇所を調整する方法について実習を受けてきました。

自分も勉強しながら、手の反射区に刺激を入れる方法を時々施術に

取り入れているのですが

全身のいろいろな反射区を使った即効性の高い整体は

井村和男先生の「癒道整体」が有名です。朱鯨亭では耳や足ツボなどが

全身を反映するのと同じように手が全身と相似形で感応するという観点から、

手の指の関節や甲の一部に指先でいろいろな刺激の仕方を変えて

刺激しては実際の不調箇所を修正していきます。その刺激を身をもって

体験している受講生を取り巻きながら、自分たちも受講生同士で

施術し合っては効果を確かめて見ました。手が全身に相似しているという

考え方は「高麗手指鍼」の考え方に基づくらしく、ヨガで有名な龍村修氏が

「指ヨガ健康法」という著書に、指や指関節への刺激で身体を変化させる

健康法を解説していることも紹介してくださいました

横浜セミナーではこの手指の刺激を相似共鳴の考え方と刺激方法を、なにひとつ

隠すところなく教えて頂きました。多分「癒道整体」のように全身の検査法が

確立されているのではないのですが、「4点操法」と名づけられた、身体の歪みの

要所となる足首・膝下(脛骨)・肘・あごの4点に着目して操作する方法で施術し、

そのつど確認していく方法を実演していただき、当日施術を受けた方にかなりの

変化があらわれるのには驚きました。

力もかけず、お客様が痛い思いをすることもない整体のひとつの形が

ここにはありました。

「4点操法」では反射区に刺激を与えた後、10分程度仰向けにねていてもらう

「ねかす」時間がことに大切なようです。

これは次から次と整体の手技を繰り出していくタイプの整体ではないので

自分の整体を振り返ってみて今後はスタイルを少し変化させないとならないなと

感じました。

久しぶりにお会いした別所先生もお元気そうで、これからもますます

開かれた整体を実現されるべく、多くの情報をもたらして下さると信じています。

早速、夜頂いたテキストを隅々まで読んで記憶を新たにしています。

2010/5/18 火曜日

クラニオの持つメカニカルワークとエネルギーワークに驚いています

Filed under: 整体師のつれづれなるままに - 18 5月 2010

こんにちは ラクラク整体院の整体師:久 保です。

少人数制のクラニオセイクレルセラピー(頭蓋仙骨療法)のワークショップでの

勉強もだいぶ回が進んできました。

講師の方から、最初の講義のときに

「クラニオにはメカニカルワークとエネルギーワークの2つの面がある」と

説明を受けていたのですが、回が進むまでその意味がピンとこなかったのです。

腰骨の後ろの中心部にある仙骨と頭蓋骨(つまり頭の骨ですね)が背骨を

通じて連動して動いていることはなんどか仙骨を掌に受けるようにして

動きを確かめていくうちには理解するようになりましたが、人によっては

仙骨が掌に少し角ばってあたる人もいて形もひとりとして同じものは

ないのだなと感心していました。

腰骨と仙骨の位置

先日のワークショップではエネルギーワークでのアプローチを最初に

実習しましたが、仙骨を掌で保持したまま、硬いと感じている方に

空いた手の指先を向けてやるだけのことで、指先と保持している仙骨を

結びつける意識を持つだけでいつのまにか角張った感じの仙骨が

すこしづつ柔らかく丸い形に変化し始めました。

最後はすっぽり掌のカーブにぴったりあう形に仙骨がおさまりました。

自分の頭のなかではどうしてこんなことになるのかよく理解できない

感じでしたが、確かに掌の上の感触がゆっくりと変化していくのが

わかり不思議な気分でした。

もうひとつのメカニカルワークのアプローチ方法は、講師の方がこぶしを

使って硬さを感じた仙骨を操作するのを見て、整体の直接法的な手技

というのはこういうものだなと思いました。講師の方の方法はお客様の

余分な動きも少なくピンポイントで調整できるところが魅力的でした。

とても参考になったのはお客様に

「場所はあっていますか?ずれていませんか?」

「響いていますか?」 などきちんと確認しながら、自分の手を動かし

場合によってはお客様自身に身体の位置を少しづつ動かしていただき

適切な刺激と調整をかけるというその姿勢でした。

これまで、自分はあまり声をかけることなく施術していたので

お客様がピンポイントで不調なところを解消できるまできちんとフォロー

できていなかったこともあるのではないかと反省しました。

今後はある意味でお客様にも参加していただいて、痛みや不調箇所の

改善に努めたいと思いました。

それにしても、エネルギーワークのアプローチによって仙骨の硬さが

とれ丸くなることで、訴えていた不調箇所が見事に消えていくのには

驚きました。

この方法なら、身体を動かしづらい方にも十分対応できるなと思います。

2010/4/7 水曜日

クラニオセイクレルのWSで勉強中です

Filed under: 整体師のつれづれなるままに - 07 4月 2010

こんにちは ラクラク整体院の整体師:久 保です。

少人数制のクラニオセイクレルセラピー(頭蓋仙骨療法)のワークショップで

勉強を始めることができました。

筋肉系を緩めたり骨格系を動かしたりする整体手技で身体をゆるめても完全な

リラックスや「切れのよさ」を実感できない方のために、やはり頭蓋骨仙骨療法は

学びたいとずっと思っていたので喜んでいますし、懸命です。

なにせ頭部に触れるのに5gタッチというくらい軽い感触で触れて、いろいろな

情報をキャッチしなくてはならないのですから。

講師の方はとてもたやすそうに受講しているメンバの一人の頭部にタッチして

肩の関節部の引っかかりや顎関節の動きの悪いところをみつけ、ピンポイントで

動きをつけていかれます。ほんの5分から7分もすると不調箇所が改善されて

しまうのでとにかく驚いてしまいました。クラニオセイクレル恐るべし。

これまでの筋肉系・骨格系とは違ったアプローチを自分のものにしようと

3時間ひたすらタッチの練習でした。

整体技術の中でもかなり異色のものだと感じました。

頭蓋骨と仙骨というかなり離れた距離のある骨同士が関連して動作するという

理論はこれまでなんとなく感覚的に思い描いてきたのですが

講師の方から図を描いていただいて説明を受けてみるとすんなり頭にはいって

来る気がしました。

5gタッチどころかフェザー(鳥の羽毛)タッチじゃないかと思うくらいの

わずかな力を使うのは、すっかり肩の力を抜かないとできません。

また、基本は施術ベッドでのテクニックなので、自分が想定している

床施術では、何らかの変形を加えないとそのままでは使えません。

いろいろ課題はありますが、ラクラク整体院にこられるお客様に深い満足感を

得ていただくためにきっと役立つと思います。

しばらくは「力を使わない~使わない~」とおまじないのように唱えながら

練習です。

2010/3/29 月曜日

久しぶりの整体勉強会でした

Filed under: 整体師のつれづれなるままに - 29 3月 2010

こんにちは ラクラク整体院の整体師:久 保です。

先日、友人の整体師たち集まって整体技術の交流とか、ホームページの改善方法など

も含めてお互いに勉強しあうという趣旨でやっている勉強会がありました。自分は

ルネサンス港南台での試験営業の成果とか問題点などを紹介して、そのあと

互いに「三の圧」の手技の練習をし合って、腹屈検査で効果のほどを確かめ合いました。

お互いに施術しあって、ここがいいとかこれはおかしいとか意見をいってはまた

試してみるなどで、いつのまにか7時間も経っていました。実に楽しい時間でした。

手技の練習もこうやって複数の人間が、客観的な視点で施術の姿勢や効果を

判定するところを見ていくとブラッシュアップされていきます。整体が好きなもの

どうしの集まりでもありますが、容赦ない意見がでてとても勉強になります。

「三の圧」ではなく、別の方法を使ってKさんが施術をすると同じような成果が

得られるのをみたりしてまた自分の引き出しが増えて行きます。

こうしてちょっとでも研鑽練磨していくことができるのは幸せなことです。

勉強会が終わって久しぶりに花粉症を忘れておいしいお酒を少しばかり頂きました

2010/3/9 火曜日

ベッドと床とを比べると整体の施術効果は?

Filed under: 整体師のつれづれなるままに - 09 3月 2010

こんにちは ラクラク整体院の整体師:久 保です。

ことしはじめはルネサンス港南台でお正月の試験営業をしてみたわけですが、

そのとき一番気にしていたのは実は「施術ベッド」での施術の効果はどの程度

あるのだろうかということでした。

ラクラク整体院は動くのがつらい方のところへの

出張整体をベースに続けてきたものなので、もともと畳やカーペットなど床面を

使った施術スタイルでした。お客様によっては、本当にこんなに狭いところで

できるんですか?って心配される方が多いんですが、2.5畳分も広さがあれば

できるんです。マンションなどでは結構リビングのカーペットでの施術が多かった

ですね。お顔の下にはお借りしたお客様のお手持ちのハンドタオルを敷いて

施術が開始できます。最初におこなう動作診断なども、立って足踏みして

いただいたり床に寝て膝を曲げて足を左右に振っていただいたりとほとんど

スペースはとらないんです。

最初にルネッサンス港南台のお仕事のオファーを受けたときに、

施術がカイロベッド(施術ベッド)の上だとうかがってまずはやってみようと

手順をいろいろ考えました。結果はお客様に好評だった感じています。

床で刺激を入れるのに比べ、30%くらいがロスになる感じはしましたが

刺激を入れる回数を増やしたり、経絡(ツボとツボとをつなぐ線路のようなものと

いったらいいでしょうかね)上のツボに丁寧に刺激をいれていくことで効果を出して

いくことができることがわかりました。

また、出張整体では絶対にやらないのですが

30分だけのメニューなども提案しなくてはならなくて、「癒道整体」の手技で

手足の皮膚に刺激を入れて骨格調整をおこなう方法(反射)もだいぶ使って

整体効果をだしてみたので満足していただけたかなと思っています。

もし、出張整体よりも、ラクラク整体院の自宅兼施術スペースをご希望の場合は

ご予約の際にご希望を伺ってご案内していますが、

5.5畳ほどの部屋には整体関係の本やストレッチポール、体組成計体重計なども

おいてあるので、

実質の施術スペースは畳2枚ほどではないかと思います。

決して広くはないのですが床施術で行っています。

おいでになった方はご存知でしょうが、整体関係の本は自由に読んでいただいて

かまわないようにしています。(ちなみに一番人気はツボの

探し方と押し方の本ですね、皆さん眺めては自分の手足をおしていらっしゃいます)

わかりやすい解剖学の本もあるので、ご自分の肩こりの原因になっている筋肉など

調べて帰られるお客様もいて、ちょっと【整体図書館】の様相です。

お時間がゆるせばストレッチポールに5分でも寝転んでいくと、呼吸が楽になり

猫背を気にしているかたが寝転んだ後、背中が伸びて

床にぺったり付く感じがするといってにこにこして帰られる方もいらっしゃいます。

ということで、床でもベッドでも効果を出せる方法の組み合わせを

いつも考えながら施術しています。

ラクラク整体院施術スペースにおいでになった方は、どうも

ご自宅のスペースと比べてみて

これならぜんぜん大丈夫だと安心して帰られるようですね。

2010/2/27 土曜日

O脚はほうっておくと膝への負担がいっぱいです

Filed under: 整体師のつれづれなるままに - 27 2月 2010

こんにちは ラクラク整体院の整体師:久保です。

20日に石川県金沢市で膝ケアスペース ラルスを開院されている

北先生の「O脚矯正セミナー」を受講してきました。

これまで、知らなかったのですがO脚というものには整形外科的な定義は

なくて、あくまでも審美的な観点から、腿から膝を通して足首にいたるところ

に隙間があいているのをさしているのだそうです。

だから、O脚で悩む女性が多いのは良くわかりました。北先生は理学療法士で

整体師というキャリアの持ち主で、解剖学的なO脚の発生原理を丁寧にわかりやすく

ご自分手作りの骨盤や膝の筋肉活動モデルを持参されて説明して下さったので

ビジュアルな理解をおおいに助けてもらいました。

O脚にもいわゆるがに股系と北先生の名づけられたGAL系の2系統のO脚があり、

事前課題で自分でもよく観察していたように、膝下の脛骨という骨の向く方向に

違いがあることをよく認識しました。これまで、自分がおこなってきた矯正方法も

関連する周辺筋肉を緩めたりして施術していたので、決して力任せの方法ではなく

間違っていなかったことを再認識できたし

痛い思いをしないストレッチを続けることで、お客さんが積極的に取り組んで

改善していく方法を教えていただき、これは早速取り入れるようにしようと思いました。

また、膝ケアの大切さとスクリューホーム運動をどうやって取り戻していくかについて

興味深い方法を学ぶことができました。やはり北先生の取り組んでおられるように

骨盤から正す膝ケアでO脚矯正をすすめようと思います。

そんなわけで、きょうは膝ケアストレッチについて

いま一生懸命にまとめているところです。O脚で悩んでいる方に早く教えて

差し上げたいですね

2010/2/16 火曜日

重心がわかる体組成バランス計を手に入れました

Filed under: 整体師のつれづれなるままに - 16 2月 2010

こんにちは ラクラク整体院の整体師:久保です。

先日のブログでも書いたPanasonicの重心バランスの状態がわかる

体組成バランス計(EW-FA70)を手に入れることができました。

取扱い説明書をみながら重心の測定をしてみています。

ちょっと設定項目が多くてボタンでいちいちセットしないといけないのが

面倒くさいですが、体重・重心バランス能力・皮下脂肪量やBMIとか体脂肪率

内臓脂肪、基礎代謝カロリー、筋肉量レベルなどの「体組成」までが

これひとつでわかるなかなかの優れものです。

結構使えそうです。

2010/2/13 土曜日

O脚矯正講座セミナーの受講準備しています

Filed under: 整体師のつれづれなるままに - 13 2月 2010

こんにちは ラクラク整体院の整体師:久保です。

今月の中旬に、指針整体出身の膝ケアに強い北先生の「O脚矯正講座」のセミナーを

受講する予定です。北先生は理学療法士さんでもあり、非常にからだのしくみを

よくご存じの方で、メールでやり取りしただけでも濃い内容のセミナーだと感じています。

事前課題もいただき、必死で考えたり観察したりしているところです。

セミナー受講の近辺にまたいろいろブログに書きたいと思います。

ただO脚は見た目の問題だけよりも、将来膝が悪くなるひとつの前兆なので

しっかり予防とケアの方法をマスターしてこようと思っています。

2010/1/15 金曜日

整体の前後で「重心」は変わるだろうか?

Filed under: 整体師のつれづれなるままに - 15 1月 2010

こんにちは ラクラク整体院の整体師:久保です。

いま整体技術を考える上で、「重心」というものに関心を持っています。

スポーツクラブでの整体ルームでお客様より聞いた情報ですが

Inbodyという名前の体成分分析表を出力する仕掛けがあるようです。

簡単に言うと、からだ全体のうちの水分量、筋肉量、体脂肪量などと

同時に簡単な重心バランスも計測でき

グラフと数値で表示されるものですが、トレーニングで参考にされたり

メタボの指標に健康管理に使われるのはやはり体の右左の筋肉量が

バランスしているかという見方のようです。

実は自分はこれよりも、「重心」に興味があるのです。

筋肉というのは、生活動作が同じであればどうしても偏りが出てくる

ものだと思いますし、右利き・左利きでも差が生じてきておかしくないものだと

思います。問題は、左右の筋肉の量が同じであることに結論を求めず

生活するうえで「痛み」「ひっかかり」などの不快な思いをしなくて

動作ができればよいのではないかなどとも考えています。そこで大事では

ないかとおもうのが、重心が安定しているかどうかということです。

足元の重心が狂っていては、なにかしら底から上の体に無理がくると

思えます。左右の筋肉量に違いがあっても「重心」が安定していれば

これはいいのではないかなと考えるようになりました。

Inbodyはきっと高価な器具だと思いますが、最近はPanasonicに社名変更

した旧松下電器が重量バランスもはかれる体重計

(もちろん体脂肪もはかれます:型式EW-FA70)を販売しているようです。

今日現在では2万円くらいで手に入るようですが、自分としては是非手に

入れたいと思っています。

整体で体をととのえる前と後で「重心」バランスをみたらきっと変化があると

違いないと思っています

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