バッグを肩にかけ続ける人は注意したほうがいいかもしれませんね
こんにちは ラクラク整体院の整体師:久 保です。
最近、左肩をぐるっと回すと、回旋動作でだいぶ引っかかる
気がしていたのですが
鎖骨の端(肩鎖関節)が少し浮き上がっているのが肉眼で確認できました。
手で触れてもすこし突出しているのが感触でわかります。
出張に行くときは、幅広のベルトのバッグをタスキがけしているのですが
普段は、そういえばいつも左肩にトートバックをかけていることが
多かったなと気が付きました。 (図では左右が逆です)
こんなことで、鎖骨の端が前方に飛び出してきてしまうのなんだろうか
と考えてしまいました。
ちなみに、右肩側はそんな突出もなく、肩の回旋もなんの引っ掛かりも
感じません。
習慣というのは恐ろしいものだと改めて思いました。
パソコンに長時間向かっていることもあるので、左肩にトートバッグを
かけていただけが原因ではなく巻き肩になる要素が複合した
結果だったのかもしれません。
ただ、気づいたこととしては右肩にトートバッグをかけると
動いているうちにすとんと落ちてしまうことがたびたびで
そのたびに左肩にかけ直していたのでした。
なんと、左肩にかけるとトートーバッグはなぜか落ちてこないのでした。
よく考えると、左肩の突出部がバッグのズレ落ちをとめているのかも
しれません。
トートバッグは、パソコンでも雑誌でも放り込むのにとても便利ですが
片方の肩だけにかけて落ちなくなるような気がしたら
鏡の前で肩鎖関節あたりをよく観察してみてください。
手で触れてもあきらかに突出を感じるようでしたらちょっと気をつけたほうが
いいと思います。








